タンク式・水道直結のウォーターサーバー メリットデメリット

ウォーターサーバーはタンク式と水道直結タイプがあります。

 

タンク式のウォーターサーバーは、ミネラルウォーターを4〜12リッターの大きなタンクや袋に詰め、それをサーバーを使って利用します。
水道直結型ウォーターサーバーは、水道管からサーバーに直接ホースを繋げ自動で給水し、浄水(ろ過)して利用します。

 

タンク式と水道直結型ウォーターサーバーの大きく違うところは、水の違いと補充方法と料金体系です。
ミネラルウォーターを使っているのがタンク式
水道水を浄水(ろ過)して使っているのが水道直結式
タンク式は水を購入して使いますが、水道直結式はサーバーをレンタルします。

 

二種類とも同じウォーターサーバーですが、かなり違いがあります。
特に違うのが水!ミネラルウォーターと水道水

 

水道直結タイプは、水道水を大きなフィルターで浄水(ろ過)し美味しい水を作ってくれますが、水道水に抵抗を感じる人もいます。
そんな方には、ミネラルウォーターをタンクに詰めて自宅まで届けてくれるタンク式のウォーターサーバーがいいですね。